千葉県内で、社会的養護のもと(里親家庭、ファミリーホーム、児童養護施設など)で暮らす子どもたちは1300人程度といわれています。以前は「18歳(最長22歳)で(社会的養護としての)支援終了」が原則でしたが、現在は「年齢制限なく、必要な支援を継続する」方向へと変わってきています。それでも、これまで親の支援を受けられなかった子どもたちに、突然親が現れて助けてくれることはほとんど期待できません。
そんな彼らにも、夢をもって目標に向かって歩きだしてほしいと思っています。ちばこどもおうえんだんでは、経済的・精神的に困難を抱えることの多い彼らの背中を少しでも押したいと、たくさんの市民の皆さんからのご寄付で成り立っている「こども・若者未来基金」から、給付という形での経済的支援を続けています。2025年度の給付の状況についてご報告いたします。
日時:2026年5月23日(土)14:30~16:30
場所:幕張メッセ国際会議場 103会議室
内容:
1.基調講演 「子どもたちを支えるということ
2.~児童養護施設の暮らしとその後~」
児童養護施設獅子吼園 施設長 佐藤健太さん
3.こども・若者未来基金2025年度助成報告
4.助成を受けた若者たちとのトークセッション
【申込方法】チラシに掲載されている二次元バーコードからお申し込み下さい。
電話、FAXでの申し込みも受け付けております。
電話/FAX 043-205-4046(受付:月~金 10:00~16:00)
【申込〆切】5月20日(水)正午
詳しくはチラシをご覧ください。「こちら」
お申込みはこちらからも可能です「こちら」
皆様のご参加をお待ちしています。