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「こども・若者未来基金2018」9/1より募集開始します!

9月1日(土)~11月30日(金)より、「こども・若者未来基金2018」の応募を受け付けます。

詳細は、募集要項をご覧下さい。

 

締め切り:11月30日(必着)

郵送またはご持参下さい。ご持参される場合は、事前にご一報下さい。

 

ご不明な点があれば、事務局(月~金 10~16時)までお問い合わせ下さい。(TEL:043-205-4046 mail:chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp)

(*不在の場合は、折り返します。)

2018募集要項

2018書式1

2018書式1書き方例

2018書式2

2018書式3

2018書式4

「こども・若者未来基金2017助成報告会」報告

2018年5月26日㈯、千葉市美術館講堂にて、「こども・若者未来基金2017報告会」を開催しました。

参加者は、登壇者含む70名。

 

まず報告会開催にあたり、冒頭に、こども・若者未来基金運営委員長・千葉大学名誉教授宮本みち子から主催者挨拶を行いました。社会構造が変化するなか、生きづらさが増している社会的養護下の子どもたちの支援の必要性について話がありました。その中で、基金の主旨説明とともに支援の拡大をよびかけました。

続いて、基金の2017年度報告、基調講演、助成した子どもたちからの報告、この3つを行いました。

 

基調講演のテーマは、「社会的養護の子どもたちの自立に向けて」

講師は、元厚労省障害保健福祉部長で、ご自身が里親であり、NPO法人東京養育家庭の会理事の藤井康弘氏。

 

行政官として制度作りにかかわられた点、また実際に里親として得た経験、この2つの視点からのお話でした。

まずは社会的養護の現状と課題について、詳細な資料をもとに説明いただきました。

年々、児童虐待が急増しているなか、虐待防止対策強化とともに社会的養護の量や質の大幅な拡充が求められているとのこと。昨年発表された「新しい社会的養育ビジョン」では、社会的養護の子どもはより家庭的な環境で育てるべきだが、施設入所が9割との課題があり、里親の数値目標を掲げたとのお話。現在、家庭養護の推進は少しずつ進んでいると説明していただきました。

家庭養護、つまり里親の意義は大きいとのお話もありました。特定の大人と信頼し合い、安心して生活するなかで自信が持て、周りの人と豊かなコミュニケーションがとれると。さまざまな問題行動の根本にはコミュニケーション不足があるのではと藤井さんは問います。

日本の社会的養護の分野は遅れているとのこと。子どもたちの多様なニーズに対し地域ごとのきめ細やかな支援が急務であると訴えられ、当基金に期待を寄せられていました。

ご自身の里親としての経験から、子どもたちの自立には経済的な支援や夢や希望の他に、ある程度の生活習慣、コミュニケーションの経験、そして伴走者が必要と訴えられました。

里親は里子とつながりが続けられる。しんどい面はあるが、子どもたちの頑張っている姿を見ると感動し、何回も泣いたとのこと。里子から連絡がくるとうれしいとおっしゃっていました。「子どもたちへのサポートはライフワーク」と言い切る藤井さん。温かいお話は私のなかの「里親は大変」とのイメージを覆すものでした。

その後は、子どもたち3人によるトーク。当基金への申請の動機やどのように使いたいのか、将来の目標などが聞けました。進学資金のため、運転免許証取得のためなど具体的な目標をもって申請したとのこと。助成によって今の環境があることを理解し、頑張っているようで参加者一同とともに主催者にとっても意義を実感できた報告会でした。         (事務局・小島)

 

「こども・若者未来基金」追加募集のご案内

2017年度「こども・若者未来基金」の追加募集をします。

募集期間:2018年1月22日(月)~2月20日(火) 必着

面接予定日:3月1日(木)午後    特段の事情がある場合は、3月2日(金)午前も可。・・・申請書類受理後、事務局から連絡します。

 

募集要項をご参照の上、必要書類を提出してください。

ご不明な点がありましたら、以下にお問い合わせ下さい。

【お申し込み・お問い合わせ】

特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだん(月~金 10:00~16:00)

TEL/FAX:043-205-4046

mail:chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp

*不在の場合は、留守番電話にお話いただくか、後日ご連絡下さい。

 

17募集要項(追加)

こども・若者未来基金書式1

こども・若者未来基金書式2

こども・若者未来基金書式3

書式1書き方例

「こども・若者未来基金」をおうえんして下さい!(寄付振込先等ご案内)

「こども・若者未来基金」は、

社会的養護で育った子ども・若者の自立を、伴走者ごとおうえんします!

 

社会的養護下に暮らす子たちの自立への支援は、その必要性の認識は高まりつつあり、民間を中心とした支援も少しずつではありますが整備されようとしています。しかしほとんど後ろ盾のない子たちの自立には困難がついて回ります。いったんは挫折しても再チャレンジしたい、そんな子たちにも寄り添っていきたいと、ちばこどもおうえんだんは給付型「こども・若者未来基金」を設立しました。

【おうえんメニュー】

◆お金でおうえん

内容
くらし

スタート(住宅サポート)

一人暮らしを始めるにあたり必要な資金を援助

*住宅資金(敷金・礼金など)

*自立時の家財購入

くらし

サポート

進学した子どもの月々の生活の援助
資格

サポート

資格取得に必要な資金の援助
まなび

サポート

入学や進級時の一時金
途中も

サポート

就職したあとの資金援助
入学金つなぎサポート 他の奨学金からの借入金が支払われるまで、入学金等の仮払い

◆お金以外でおうえん(2018年度以降、実施予定)

内容
就職支援 インターンシップ・就職体験、紹介など
住居紹介 低価格・保証人不要住居の紹介

◆伴走者をおうえん

子どもたちに寄り添う伴走者の経費の補助

 

【寄付の振込先】

この基金は、皆さまの寄付によって成り立っています。寄付へのご協力を、どうぞよろしくお願いします。

ゆうちょ銀行振替口座  

00270-1-138802

名前)こども・若者未来基金

*ゆうちょ銀行以外からの振込み

029(ゼロニキュウ)店 当座 0138802

 

詳しくは、リーフレトをご覧下さい。

こども・若者未来基金リーフレット

こども・若者未来基金Q&Aこども・若者未来基金Q&A

 

 

千葉市里親制度推進シンポジウム「里子たちの声に耳を傾けて・・・ 社会的養護が必要な子どもたちのために、私たち大人ができること」〉〉〉終了しました!

日時:1029日(日)13:30~16:00

場所:きぼーる3階 子ども交流館(千葉市中央区中央4-5-1)

参加費:無料

 

第1部

基調講演「熱を持って接すれば、熱を持ってかえってくる」

講師:元プロボクサー 坂本 博之さん

*坂本博之さんプロフィール*

1970年、福岡県生まれ。幼少の頃、両親の離婚を機に預けられた知人の家で虐待を経験。その後、児童養護施設で生活する。そこで初めてテレビで見たボクシングに魅了され、プロボクサーとなることを決意し、21歳の時にプロデビュー。全日本新人王・日本ライト級チャンピオン、東洋太平洋ライト級チャンピオンを獲得。WBC世界ライト級タイトルマッチへ4度挑戦をし、2007年に現役を引退。

第2部

里子さんの体験談 ~ 私と里親との暮らし(仮題)  里子ユースの皆さんに、ご自身の体験を話して頂きます。

 

*会場アクセス*

電車でお越しの場合

・JR千葉駅より1,000m(徒歩約15分)

・京成千葉中央駅より430m(徒歩約5分)

・千葉都市モノレール葭川公園駅より350m  (徒歩約4分)

バスでお越しの場合

・JR千葉駅東口を出て、バスターミナル内 のりば7番、大学病院行き 2つめ、中央3丁目で下車

◇託児:ご相談下さい。10/16(月)まで

◇主催:千葉市   ◇実施団体(NPO)ちばこどもおうえんだん

◇申し込み

TEL・FAX・メールにて、10/20(金)までにお申し込み下さい。(お名前、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい)

◇申し込み・お問い合わせ先:(NPO)ちばこどもおうえんだん 事務局

chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp  TEL/FAX:043-205-4046

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