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千葉市里親制度推進シンポジウム「里子たちの声に耳を傾けて・・・ 社会的養護が必要な子どもたちのために、私たち大人ができること」〉〉〉終了しました!

日時:1029日(日)13:30~16:00

場所:きぼーる3階 子ども交流館(千葉市中央区中央4-5-1)

参加費:無料

 

第1部

基調講演「熱を持って接すれば、熱を持ってかえってくる」

講師:元プロボクサー 坂本 博之さん

*坂本博之さんプロフィール*

1970年、福岡県生まれ。幼少の頃、両親の離婚を機に預けられた知人の家で虐待を経験。その後、児童養護施設で生活する。そこで初めてテレビで見たボクシングに魅了され、プロボクサーとなることを決意し、21歳の時にプロデビュー。全日本新人王・日本ライト級チャンピオン、東洋太平洋ライト級チャンピオンを獲得。WBC世界ライト級タイトルマッチへ4度挑戦をし、2007年に現役を引退。

第2部

里子さんの体験談 ~ 私と里親との暮らし(仮題)  里子ユースの皆さんに、ご自身の体験を話して頂きます。

 

*会場アクセス*

電車でお越しの場合

・JR千葉駅より1,000m(徒歩約15分)

・京成千葉中央駅より430m(徒歩約5分)

・千葉都市モノレール葭川公園駅より350m  (徒歩約4分)

バスでお越しの場合

・JR千葉駅東口を出て、バスターミナル内 のりば7番、大学病院行き 2つめ、中央3丁目で下車

◇託児:ご相談下さい。10/16(月)まで

◇主催:千葉市   ◇実施団体(NPO)ちばこどもおうえんだん

◇申し込み

TEL・FAX・メールにて、10/20(金)までにお申し込み下さい。(お名前、住所、電話番号、メールアドレスをお知らせ下さい)

◇申し込み・お問い合わせ先:(NPO)ちばこどもおうえんだん 事務局

chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp  TEL/FAX:043-205-4046

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「こども・若者未来基金」募集要項と書式

社会的養護の下に暮らす(暮らした)子どもたち等の多様な自立を、伴走者と共に支援する「こども・若者未来基金」応募を開始します。

対象

千葉県内の社会的養護の下に暮らす(暮らした)おおむね30歳までの子ども・若者で、「伴走者」(既存の専門機関、児童養護施設、自立援助ホーム、里親家庭、中核地域生活支援センター、アフターケア事業者、生活困窮者自立支援相談窓口、若者サポートステーションなど)がいることを条件とします。ただし伴走者がいない場合は、基金が地域の資源とつなぎ伴走者を選定します。国および他の団体の同じ使途の助成を受けている人は対象としません。

募集期間

2017年9月1日(金)~11月30日(木)

応募書類(①~③の書式は、以下からダウンロードできます)

①申請書 ②本人の意思表明 ③伴走者の自立支援計画 ④助成希望金額の根拠となる資料等

*自筆の場合は、黒のボールペン(消えないもの)を使用

申し込み方法

郵送または持参してください。(持参の場合は、事前に確認の連絡を入れてください。)

送付先:〒263-0024 千葉県千葉市稲毛区穴川3-1-1 特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだん

 

詳細は、募集要項をご覧下さい。

 

 

17募集要項

こども・若者未来基金書式1

こども・若者未来基金書式2

こども・若者未来基金書式3

書式1書き方例

社会的養護のこどものくらしと自立を考える シンポジウム〉〉〉終了しました!

社会的養護下に暮らす子たちの自立への支援は、その必要性の認識は高まりつつあり、民間を中心とした支援も少しずつではありますが整備されようとしています。しかしほとんど後ろ盾のない子たちの自立には困難がついて回ります。いったんは挫折しても再チャレンジしたい、そんな子たちにも寄り添っていきたいと、ちばこどもおうえんだんが「こども・若者未来基金」を設立し、県内の3つの生協(パルシステム千葉・なのはな生協・生活クラブ)がそこに参画しています。

多くの方に、社会的養護のこどもを取り巻く環境や自立の困難さ、そして「こども・若者未来基金」について知っていただくために、2回のシンポジウムを開催します。

第1回

日時:10月10日(火)10:00~11:30

場所:船橋勤労市民センター ホール

講師:放送大学副学長 宮本みち子さん

*プロフィール *

(ちばこどもおうえんだん自立支援基金運営委員会座長)

放送大学副学長。千葉大学教育学部教授を経て現職、社会学博士。中央教育審議会委員、社会保障審議会委員、子ども・若者育成支援推進点検・評価会議座長、子どもの貧困対策に関する検討会座長などを歴任。主な著書に、『若者が無縁化する』(筑摩書房)『若者が社会的弱者に転落する』(洋泉社)ほか多数。

第2回

日時:10月27日(金)10:00~11:30

場所:アミュゼ柏

講師:児童自立援助ホーム南柏ホーム長  佐藤 陽一さん

*プロフィール*

小中学校の情緒障害児学級・定時制高校・児童相談所一時保護所等を経て、現在、自立援助ホーム南柏・ホーム長。

◆参加費:無料    ◆託児はありませんが、お子様もご一緒に!

◆締め切り:10/10開催分⇒9月29日(金) 10/27開催分⇒10月20日(金)

◆主催:特定非営利活動法人ちばこどもおうえんだん(自立支援基金運営委員会)

生活協同組合パルシステム千葉・なのはな生活協同組合・生活クラブ活協同組合

◆申し込み方法:メール、電話またはFAXにてお申し込みください。必要事項をお知らせください。(お名前・参加希望日・住所・電話番号・メールアドレス)

TEL/FAX:043-205-4046  mail:chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp

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千葉県里親大会~ひとりでかかえ込まない子育てを~〉〉〉終了しました!

保護者の病気や離婚、または虐待などさまざまな事情により、家庭で暮らすことのできない子どもたちを、
家族の一員として自らの家庭に迎え入れ、温かい愛情と理解を持って養育して下さるのが「里親さん」です。
多くの子どもたちが里親さんを求めています。是非「里親制度」のことを知ってください!
日 時:2017 年10 月22 日(日) 13:30~16:00(開場13:00)
場 所:きぼーる13 階 千葉市ビジネス支援センター会議室
参加費:無料

主 催:千葉県 千葉県里親会

*内容*
行政説明  千葉県の社会的養護の子どもたちの状況、里親制度の説明
第1部    基調講演   こどもたちが本当に欲しいもの ~愛情とは何か?~
講師: 社会福祉法人 チルドレンス・パラダイス 児童家庭支援センター 子山こども家庭支援センター センター長 柴田 敬道氏
第2部   里親さんの体験談と里親さんとの意見交換

参加ご希望の方はFAX 、電話またはメールでお申し込みください。
・申し込みは先着順(定員120 名)定員を超えた時点で締切りとなります。参加できない場合のみ事務局からご連絡いたします。
・下記の各項目についてお知らせください。
お名前(フリガナ)・ ご職業・ご住所・電話番号・メールアドレス
*託児を希望する方(託児申し込みは10 月10 日(火)締め切り):子どもの氏名・性別・年齢・人数・アレルギーなど託児の際の注意点

*申込先(事務局):NPO法人ちばこどもおうえんだん
〒263-0024 千葉市稲毛区穴川3-1-1
E-mail:chiba.kodomo_ohendan@fuga.ocn.ne.jp
TEL:043-205-4046   FAX:043-205-4046

千葉県里親大会 チラシ

千葉県里親大会 チラシ(最終)

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